FANG OF WOLF   part 1 Nightmare door
FANG OF WOLF   part 1  





#1 ストーリー
#2 システム
#3 キャラクター
#4 ストーリーデモ
#5 その他・裏設定


ストーリー

「リアリティウォッシュ作戦」 秘密結社「暦」によって実行された計画で 「地球世界」「ネバーランド」 2つの異なる次元の世界を衝突させ 地球に壊滅的なダメージを与えると言う、作戦である。 その結果、世界は崩壊した。 後にこの事件は「惨劇」と呼ばれ 語り継がれるのであった。 ・・・203X年 荒廃した地上は、都市部を中心とした集中的な復旧作業を行い この数十年で奇跡的な復旧を遂げ、平穏な日々が続いていた。 とある2人の兄弟が居た「月影ウルハ」「月影セツナ」。 数十年前に名を馳せた格闘家 月影ナノハの子である 仕事であちこちにバイクで駆けまわる為、ほとんど家にいることのないウルハ。 一方、不器用ながら家事全般を担うセツナ。不器用なのは母親譲りなようだ。 母親のナノハはというと、いつも外で稽古をしていた。 もう初老にもなるはずの彼女だったが、毎日の稽古だけは決して休まなかった。 その日常がある日、突然崩れ去ることになる。 いつも稽古場にはナノハの姿はなく、 残された血痕、いつも母がしていたグローブ(オープンフィンガー)。 そして、散らばった母の赤い髪の毛。そこに残されたモノ達は、明らかに彼女の死を 匂わせていた。 そして失踪と同時に世界に異変が起こりだした。 太陽と月が常に同時に昇っている異常気象、 どこから空を見上げても目に入る巨大な『黒い扉』。 …数日後『仏滅』と名乗る謎の組織の総帥・石沢梨華が 中継で全世界に向けて演説をおこなった。 演説の内容は要約するとこうであった。 現在、地球上空に謎の扉が現れている。 その影響で地球全土に不可解な現象が発生している。 その現象とは、夢、悪夢に似た幻覚が世界各地で実体化し、 実害を受けるというもの。 そしてその現象について調査線上 ある人物が浮かび上がった。 その人物の名は数日前に死亡した格闘家「月影ナノハ」 彼女の亡霊が原因であるとのこと。 この『世界異変』に調査し 月影ナノハの亡霊を消し平和を齎す、 それが『仏滅』の目的だという。 更に『仏滅』はこれらの調査のために有志を募った。 この演説内容に胡散臭さを感じたウルハは 自らの手で、母の死の真相と「仏滅」と言う組織の実態を単身で調査するために 妹セツナは、母の生存を信じ、疾走する兄を止める為に、 それぞれ別の道を歩み始めた。 果たして母ナノハは本当に死んだのか? 上空に出現した『扉』が意味するものとは? そして2人はこの旅路の果てに何を見るのか?

システム

8方向レバー+4ボタン レバー一本(8方向)+4ボタン(弱・強+P、K) ■全キャラ・スタイル共通サブシステム ↓↓:伏せ(上半身完全無敵、下段食らい判定、投げ判定有り) ←←:バックラン →→:ラン \\ or ラン中↓要素:前転 // or バックラン中↓要素:後転 ↑要素:ジャンプ ←要素:ガード ↓・↑要素orラン中↑要素:ハイジャンプ  →、←+強P:投げ 着地直前で↓↓:ダウン回避 着地直前で↑↑:受身(投げのダメージを軽減) 弱同時押し:ショートジャンプ(下段、中段無敵、投げ判定無し) →弱同時押し:フロントステップ(上記操作の前方向移動版) ←弱同時押し:バックステップ(同じく後ろ方向移動版) 強同時押し:√開始・√発動 K同時押し:ファングガード・ウルフガード (ファングガード=必殺技・超必殺技以外の攻撃をガード中にこの操作をすると、完  全にノックバックが無くなり、ガード硬直も無くなる。しかし、ヒット中の入力は最  速でしなければ成立しない。ゲージ消費は0%  ウルフガード=全ての攻撃をガード中に操作をすることで、強制的に間合いを離し、  必殺技などで削られた分の体力は回復する。(ゲージの10%を消費))  ランキャンセル(FANGスタイルのみ):初回の強攻撃をランでキャンセル出来  る。 ↓\→+P:必殺技1 ↓/←+P:必殺技2 →↓\+P:必殺技3 (全キャラ共通) 上記必殺技コマンドをKにすると、強化版必殺技になる。(キャラや必殺技によって、ゲージ消費率は異なる) 又、Pを同時押しにすると、超必殺技になる。(通常超必殺・潜在超必殺に分かれ る) →←/↓\→+√ボタン:タイム強制終了技 √スマッシュ(強同時押し): 強ボタンを同時に押すことで、√受付開始になり、 通常時に比べ全ての攻撃が10分の1のダメージに減少する代わりに、キャラにより特定のチェーンが出来る(この間、フルチェーンが可能になるが基本的に1→2→3が原則なので(インパクトは除 く) 3発連続ヒットさせた時点で受付終了する。 成立の場合ナビゲーションするが、不成立はリアクションなし 終了時特定のルートを通ってるい判定されるとと、√成立が告知され、 再度強ボタン同時押しにすると、キャラ特有の性能が発動する。 キャラにより1〜5ほどある。 √インパクト(√スマッシュ開始後、シークレットルートを通り√成立後、↓\→+強同時押し): √スマッシュより飛躍的に高性能の√技。各キャラに1つずつあり。 スタートボタン:挑発1  ←+スタート:挑発2  →+スタート:敬礼  ■スタイルセレクト   ■ファングモード 攻撃重視スタイル。 ゲージは3本有り、相手にヒットさせる(ガードさせる)ことで蓄積されていく。 一本溜まるごとに1.05倍攻撃力が上がる。 MAX時は1.15倍になり、モード発動中は1.20倍になる。通常時に超必 殺技コマンドを入力すると、通常超必殺技になる。発動中に出すと、潜在超必殺技になる(自動的に) モード発動条件はゲージの2本以上の蓄積時にボタン3つ以上同時押し(発動すると2本消費する) 注:通常必殺技・潜在超必殺技はゲージ1本を消費。 発動中はアーマー状態になり、ダウン攻撃以外の攻撃がヒットしてもダメージモー ションがキャンセルされる。モードが終了するまではKOされることはない。 しかし、モード終了後にモード中に受けたダメージをまとめて受ける。 モード中に攻撃を受けつづけるとモードのタイムゲージの消費スピードが速くなってしまう。 タイム強制終了技は、通常時ではゲージ2本、モード発動中では1本で出せる。 名の通り、モード中のタイムを強制的に終了させる技(ヒットは必須) P同時押し ファングアタック=ガード無視のカウンター攻撃。 予備動作が長く、見極められやすいのが難点。 ヒットすれば、相手は浮き、食らい判定が発生する。 K同時押し ファングガード   必殺技・超必殺技以外の攻撃をガード中にこの操作をすると、完  全にノックバックが無くなり、ガード硬直も無くなる。しかし、ヒット中の入力は最  速でしなければ成立しない。ゲージ消費は0%   ■ウルフモード  テクニック重視スタイル。ゲージは一本。半分溜まることで一回潜在 超必殺が一回、全部溜まるとタイム強制終了技が一回出せる。必殺技を出したり、 (空だしでも有効)相手の攻撃をガードすることで(ヒットの場合でも有効)蓄積。 ボタン3つ以上同時押しモード発動すると、 フルチェーンが可能になり、通常時よりも行動スピードが20%UPする。 そして、”全ての攻撃動作にカウンター補正がつき、スーパーキャンセルが可能になる。” しかし、モード中は全ての攻撃動作にダメージ補正がかかり、通常時に比べ0・8倍に減少する。 チェーン中のダメージ補正は5ヒットからで、6ヒットからは0.05倍ずつダメージ値は減少する。 発動条件は無く、いつでも発動できるが、ゲージの蓄積率によってタイム持続速度が異なる。 モード中は超必殺(通常版)が使いたい放題になる。(が、ダメージは3分の2に減少) P同時押し ウルフアタック  出の早いカウンター攻撃。こちらはガードは可能。出の速さは近距  離での強攻撃程度の速さ。ヒットすると相手はのけぞりモーションでダメージ。のけ  ぞりモーション中に食らい判定が残る。 K同時押し ウルフガード  ウルフガード=全ての攻撃をガード中に操作をすることで、強制的に間合いを離し、  必殺技などで削られた分の体力は回復する。(ゲージの10%を消費))