FANG OF WOLF   part 2


FANG OF WOLF   part 2 





#1 ストーリー
#2 システム
#3 キャラクター
#4 ストーリーデモ・台詞

ストーリー

・・・203X年 月影ナノハの失踪と共に起きた世界異変。 彼女の手によって封印されていたはずのネバーランドの扉が具現化してしまい ネバーランドと地球世界のバランスは危うい状態と化していた。 辛うじて生き延びたナノハはネバーランドの使命に従い 事件の首謀者である柳崎直樹を倒し、身を呈して扉も封印されることとなった。 之により空間衝突によるダメージは回避され、数十年前の「惨劇」の再来は防がれた。 …が、この事件によりネバーランドのエネルギーが 地球世界に流出し「外区」と呼ばれる異形生物の活動が活発化 地球政府はこれらの処理に手を焼いていた。 政府はこの事態に対し、 先の事件の調査団として活動していた「仏滅」を公認の警察部隊として結成させ、 外区生物、およびテロリストの抹消を命じた。 拘束より暗殺を優先と言う「仏滅」の過激な政策には、 当初から批判の声が挙がっていたが、効果は確実に現れ始め、 いつしか容認されるようになっていた。 そして仏滅軍の扱う新型機動兵器の大量投入により ここ二年で、7割もの外区生物達が抹殺され 地方民族の切捨てと言う、強引な治安維持政策により 旧日本列島の中心都市には平和な一時が戻っていた。 ところが事件は突如として訪れた。 「宇宙移民計画」として開発され、衛星軌道に浮かんでいた 巨大コロニー、「アースノヴァ」が何者かに占領され 突如地球衝突への軌道をとりはじめたのである。 「宇宙移民計画」 水位上昇、環境悪化、などの 様々な要因により、新たな地を求め 新たな星を作るべく、進められた計画である。 その計画の先駆けとして建造されていた 巨大コロニー「アースノヴァ」は、 経済悪化に加え、先の『扉』事件と、治安維持の強化により、 コロニー建造の為の資金を捻出することが不可能となり 建造は事実上中断、宇宙空間上に放置されていたものであった。 地球政府、仏滅は 超巨大ビーム砲にて、迫るコロニーを照射すると言う作戦を展開。 だが作戦は失敗に終わった、消滅しきらなかったコロニーは 大気圏へ突入し、地球へ衝突 照射の際に散った破片が地上の広範囲に降り注ぎ、 地球は多大な被害を受けることとなった。 だが事件はこれからであった この日以来、地球上では奇妙な現象が起こり始めていた。 人間、動物、果てには機械までもが、 突然何かに取り付かれたかのように異常をきたし 暴走を始めたのである。 数週間後判明した事実は、人工的に作られた謎のウイルスであることが判明。 生物、機械の双方に空気感染し凶悪化させると言う 前代未聞の最悪のウイルスは「サイバーワーム」と名付けられた。 そしてそれは、先のスペースコロニーの破片から発生した物であるらしい。 之により 地球は嘗て無いほどの危機的状況に置かれる事となってしまった。 そんな最中「仏滅」は少数精鋭の部隊を地上に送り サイバーワームの回収・調査、凶悪化した生物・機械の抹消を命じた。 はたして今回の事件は誰が仕組んだものなのだろうか? 今回も暦の仕業のなのだろうか? それとも他の者の仕業なのだろうか? 極限状態と化す地上で何かが起ころうとしていた・・・・。

システム

8方向レバー+6ボタン     (ジャンプ)      789 (後退) 456  (前進)      123     (しゃがみ) パンチ+キック それぞれ弱中強    ■全キャラ・スタイル共通サブシステム       ラン      66    バックラン      44       前転      2要素 弱P+K       投げ      レバー横+強P ダウン回避(受身と共通)  着地直前で↓↓: ■√スマッシュ・√インパクト 強ボタンを同時に押すことで、√受付開始になり、 通常時に比べ全ての攻撃が4分の3のダメージに減少する代わりに、 キャラにより特定のチェーンが出来る。 特定のルートを決めると キャラ固有の能力が発動する FANG1からの変更点として 「強+PK同時押し」の追加入力は不要となり 「特定ルートを決めた後自動発動」に変更 またキャラごとに5チェーンできる 「シークレットルート」と言う 個別のルートが隠されており これを決めると 通常の√スマッシュより飛躍的に高性能の√技 √インパクトが発動する。 ■必殺技 強化必殺 今回はコマンドの統一の制限が消えた。 強化必殺技のコマンドはP技ならPP同時押しで。 ■スタイルセレクト  ■ファングスタイル   ゲージ3本   ゲージ1本消費でモード発動   タイム強制終了技は通常時は3本、   モード発動時は1本で出せる   相手にヒットさせる  (ガードさせる)ことで蓄積されていく。   強ボタン同時押しで モード発動   モード発動状態はハイパーアーマー状態となり   この状態で体力がゼロになっても   モードが終了するまでKOすることはない   モード発動中にタイム強制終了技を使うと、状態は解除される。      各種のゲージの消費量は「FANG1」と違うので注意! ・ファングガード(ガード硬直中にK同時押し)  必殺技・超必殺技以外の攻撃をガード中にこの操作をすると、  ガード硬直を強制解除する。  ■ウルフスタイル   ゲージは0%〜50%〜100%   ゲージ1本消費でモード発動   半分(50%)で超必殺 一発分   満タンで タイム強制終了技が使える   相手にヒットさせる  (ガードさせる)ことで蓄積されていく。   強ボタン同時押しでモード発動。   モードは発動中は   0.8倍の攻撃補正がかかる変わりに   超必殺の使用回数が無制限、   フルチェーン・スーパーキャンセルが可能となり   強烈な連続技を叩き込むことが可能。 ・ウルフガード(ガード硬直中にK同時押し)   全ての攻撃をガード中に操作をすることで、強制的に間合いを離す。     ■アッパースタイル   ゲージは1本   たまるとタイム強制終了技かMAX版超必殺が出せる   相手にヒットさせる(ガードさせる)ことで蓄積されていく。  ・オールバースト   弱Pと中Pには打撃相殺判定がついており   弱Pか中Pで 打撃技を相殺することができる。   (強攻撃には相殺判定は無く飛び道具の跳ね返しはなくなった)   また連打キャンセルで出した攻撃には、相殺判定は付かず、   弱パンチを連打してバリアの様に使用することは不可。     ・5段攻撃    基本技、特殊技、必殺技を各々4回まで自由にキャンセルできる。    ただし「必殺技をキャンセルして出した必殺技」    はそれ以上キャンセルすることができなくなり   「必殺技×5」と言う流れは不可能に  ・オーバーフィニッシュ技    相手の体力が50%以下でゲージが満タンのとき出せる技。    フィニッシュ専用の技なので決めれば勝利となる    今回は自分の体力は関係なくなった。   √ストックと   プレイヤー側が一切ガード不可能と言うシステムは廃止  ■ストレートスタイル   ゲージは1本(一番たまり易い)     ゲージの用途はタイム強制終了技とMAX超必殺     常時1.15倍の攻撃修正がかかる以外     これと言った 特徴はない 文字通りシンプルなスタイル  ■ウイングスタイル  ゲージストックは99本(事実上無限)   ゲージの用途は 1本で通常超必殺   3本でタイム強制終了技、MAX超必殺が使える     ■フィスツスタイル  ゲージは任意に貯めるエクストラゲージタイプ    3ボタン同時押しでゲージをチャージする    蓄積量に応じて攻撃力も上がる    ゲージが満タンになったら    再び3ボタンを押すことで    一定時間攻撃力のあがるモードを発動できる。    もしくはタイム強制終了技が使える。      体力2割以下と モード発動時は攻撃力が大幅に上がり    点滅時でモード発動状態の攻撃力は目を見張るものがある